バイクの余ったウインカーをオシャレに照明化しよう- YZF-R25【ルームランプ】

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ウインカーといえば自動車における重要な保安部品ですが、ウインカーは交換したりレンズを透明にしたりとカスタムの幅が多いので、余ることがあると思います。多分ね

そんな余ったウインカーをオシャレな室内照明に変えて有効利用してしまおう!という記事です。

もし「あ~~ウインカー交換したけど純正のウインカー捨てるのもったいね~~」って言ってる友達が近くにいたらそれ照明にするわと言って素早く貰いましょう。

 

今回制作するものはAC100V(家庭用コンセント)をDC12Vに変換して、コンセントから電力を共有してスイッチでON・OFFを切り替えます。

 

目次

 

材料

・ウインカー(何でもいい・僕のはYZF-R25の純正のものです)

 

AC100V→DC12Vへのコンバータ

 

 

・スイッチとヒューズ(エーモン製、ホムセンや車屋で売ってます)

 

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ヒューズは写真を撮り損ねました・・・

コンバータが1Aなので、1Aのヒューズケース&ヒューズを用意しましょう。

ヒューズケースはだいたいヒューズは入っていないので両方忘れず。ミニ管かどうか確認して買いましょう

 

・土台用の木材

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僕はウインカーの中に棒を刺して自立させようと目論んだ(もくろんだ)ので、このようにちゃぶ台型の土台を作りました。

作る土台に応じた木材が必要になります。

一応自分用に設計図は作りましたがこの図は参考にしない方がいいです

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ボウって何?

 

 

要点だけ書くと、

自立させる棒のサイズをちゃんと測ること

②スイッチの穴・ウインカーのコードを通す穴をちゃんと空けること(土台の足に干渉しない位置に)

③土台の下にコードを収納できるスペースを作ること

 

です。これさえちゃんとすればスムーズに土台は完成します。

僕がホームセンターで買った材料はこんな感じでした。

・W150×D100mm×H12mm 土台の板

・W200mm以上×D14mm×H14mm 足用の角材

・W40mm以上×Φ15 ウインカー固定用の木材丸棒

 

 材料揃えば制作へGO!

 

土台の作り方

まずは土台を作ります。

各パーツを設計通りに切り出し、穴を開けます。

僕はホームセンターで材料を買った際に、お客様工作コーナーがあったのでそこのボール盤やノコギリを借りて作業しました。

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問題は、スイッチの取り付け穴です。

僕の買ったスイッチは呼びM12の穴さえあれば取り付けられるサイズだったのですが、なにせ12mmもの穴は家庭用ドリルではなかなか開けられません。

なので、とりあえずドリルで10mmの穴を開けた後、ハサミで削りながら12mmまで広げました

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荒業です。普通に切り口が汚くなるので、丁寧な仕事をしたい人は12mmのドリルビットを買いましょう。

 

その後はホットボンドを使って仮付けします。普通のボンドは乾燥まで遅いので

写真では全部付けちゃってますが、ウインカーを固定する棒だけを先に仮付けしたほうがいいです。(後で後悔しました)

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ブレブレですみません。

 

 

この後は、クギやネジなど、がっちり固定できそうな思い思いの方法で棒を付けましょう。

僕はインパクトドライバで土台の裏からM6-20mmタッピング皿ねじをぶっ刺そうと思ったのですが・・・

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御覧の有様です。万力などでちゃんと素材を固定しないと電動ドライバでは無理ですね。

なんとかM6の20mmの長いネジでガッツリ固定したい!という人は、素材側にネジを刺して下穴を作りましょう。

 

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メガネレンチが万力代わり?になりました。

 

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さて棒が固定できたら、足を取付けします。

さすがにネジはもう無理だと思ったので、普通にクギ打ちで足は固定することにしました。

 

クギ打ちは、とにかく斜めに打たないように軌道修正を繰り返しながら打ち込みましょう。

斜めに打ってしまうと綺麗な素材が台無しになります。

 

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こうして土台は完成します。この時点で70%の作業は終わったといっても過言ではないでしょう。

 

電装部品の組付け

これまた雑ですが配線図を書いてから作業しました。

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分かりますかこれで??

アダプタはAC100V→DC12Vコンバータのことです

 

とにかくヒューズを電源とスイッチの間に挟むのが大事なのではないでしょうか。

これさえしていればもしショートしてもコンバータやウインカーが爆砕することはありません。

まずは各電装パーツのほとんどのコードが長すぎたので切って短くしました。

土台の下にスペースはありますが、スマートにするに越したことはありません。

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今後のメンテナンスのことを考えて、各配線はギボシで取り付けることにしました。

10年ぐらい使い続けるよって人はハンダで結線するのが良いでしょう。

 

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一番右から伸びているのがコンバータです。

 

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スイッチは穴が大きすぎたので軸にビニールテープを巻いて固定しました。

こうして完成!

 

完成

すべて組付けして、お楽しみのスイッチONの瞬間です・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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点いた!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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こいつ、光るぞ!!!

 

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家の階段の脇に設置したら、RPGでよくある祭壇へ繋がる道みたいになりました。

 

 

 

 

 

感想

 

こんなん要る??

 

 

 

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