B+COMなしで安く通話できる方法はないのか?B+COMがとにかく高い【バイク】

スポンサーリンク

f:id:saxesato:20180104224946j:plain

バイクでツーリングをしていると、ナビの音声を聞きたいし音楽も聴きたくなってきます。

そこでヘルメットスピーカーというものが必要になってきます。

 

 

よく2人や3人でツーリングをする人はメンバーと会話したいでしょう。

そこで今流行りのB+COMが役に立ちます。 

いや、それにしても高すぎませんか?

このモデルは1万4千円ですが、普通だと3万円~ぐらいします。

ソロツーリングが多いとヘルメットスピーカーを使いたくなるけど、その為にB+COMはちょっと手が出せない・・・

でもたまにマスツーをする時は通話したい・・・

 

そんな要望にお答えするのがこの記事です。

(本当か?)

 

 ¥6,243円あればヘルメットで通話も音楽視聴もできるようになりました

f:id:saxesato:20180104225821j:plain

今回のアイテムです。

有線でマイクとスピーカーも接続し、通話はラインなどのモバイルサービスで行うことを想定して取り掛かりました。

また、ゆくゆくはB+COMへのアップグレードもできるようにしました。

目的は以下の通りです。

・B+COMより遥かに安く済ませる

・ゴツいレシーバーをヘルメットに固定したくない

・マイクを着脱式にして、使わない時は外せるようにしたい

・コードレスにできるようにもしたい

・B+COMへアップグレードできるようにもする

 

材料

 

①ヘルメット専用スピーカー(B+COM互換品)

 

 まずこれがないと始まりません。B+COMとの互換にこだわらない人は以下のデイトナのものだと安く代用ができます。

 

 

②スマートフォンとの接続アイテム

 

 

 

これらがあればマイクで通話も可能になります。

最後の自己融着絶縁テープは、ヘッドホンと延長ケーブルの間にテープを巻き、防水性能を上げるためです。長期ツーリングの際は巻いた方が良いかと思います。

 

ヘルメットにスピーカーを取り付ける

今回最も大切になる作業です。

まずはシールドなどを外し、内装も外せる限り全て外します。

基本は樹脂のツメとボタンで留まっているだけなので、簡単に外せます。

f:id:saxesato:20180104231233j:plain

 

そしてヘルメットスピーカーの取説に従ってスピーカーの取り付け位置を決めます。

ちなみに僕がスピーカーの取り付けを決意したのはSHOEIのZ-5というフルフェイスヘルメットですが、

f:id:saxesato:20180104230939j:plain

 

このチークパッドが外れないタイプでした。

最近のヘルメットだと、この耳が当たる部分(チークパッドというそうです)が着脱式になっているので、スピーカーの取り付けはカンタンだそうです。

僕のヘルメットはそんなことはなかったので、この内装をカッターで切断していきます。

幸いにもチークパッド部分は発砲スチロールとメッシュの布だけなので、何なく切れそうです。

その前にヘルメットスピーカーの内容物を確認します。

 

f:id:saxesato:20180104231149j:plain

 

だいたい想定できたら、切るッ!!!!

 

f:id:saxesato:20180104231506j:plain

 

切りまくるッ!!!

スピーカーが入れば十分なので、少しずつ切っていくッ!!!

 

f:id:saxesato:20180104231547j:plain

 

両面テープがついたマジックテープを貼るッ!!!

テープを付ける箇所はガムテープなどで十分ゴミを取るように!

気になる人は貼り付ける箇所だけ脱脂しよう!!!

 

f:id:saxesato:20180104231657j:plain

 

付いたッ!!!

ちなみに本当にLRが合っているかは分からないが、B+COMの写真曰くステレオミニプラグがついている方のスピーカーがヘルメットの正面から見て左側に付くらしいぞ!!

 

f:id:saxesato:20180104231849j:plain

 

付きました。躍動感のある写真で失礼します。

スピーカーのケーブルの取り回しは、自分のヘルメットの内装に合わせて自分でアレンジしましょう。

どこでも結構仕舞えるし迷うことはないと思います。

 

f:id:saxesato:20180104232236j:plain

 

あとはこの各種ケーブルを繋げるだけ!

スマホには4極分岐ケーブルのオスを挿して、ヘッドホンの分岐メスに延長ケーブルを挿し、マイクの分岐メスにマイクを挿すだけ!簡単!

 

マイクの取り付け位置ですが、まだべストな位置が決定できてません、

というか通話しながらツーリングする予定がしばらくありません。

今回は、通話もしたくなったらできるように着脱可能式にしたよ、という記事なのでここは割愛・・・

多分ヘルメットの首掛けのところにクリップで引っかけたら通話できるかな?

ちょっとテストしてみましたがスピーカーもマイクもちゃんと動作しました。マイクは結構好感度なのでヘルメットの首掛けのところで十分聴こえると思います。

 

 

着脱式ヘルメットスピーカー&マイクの完成!

f:id:saxesato:20180104232645j:plain

 

無事完成しました。

ソロツーリングの時は延長ケーブルと自己融着テープだけあればOK。

マスツーの時は4極分岐ケーブルとマイクを接続!

マイクが不要な時には脱着できるというのは大きいです。

個人的には大満足です。

 

 

皆様の参考になれば幸いです。