気温0℃までのツーリング防寒グッズ!これでバッチリ【バイク】

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とにかく安く、でも確実な防寒グッズを手に入れたい!

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バイクに乗り始めてからまだ1カ月と半分ほどしか経っていない僕ですが、乗り始めた時期が既に冬(11月末)だったので、防寒は切実な問題でした。

12月初旬に舞鶴まで初ツーリングをした時も、手袋2重でしたが普通に指が凍ってまともに動きませんでしたね・・・

 

 

しかしバイクウェアは高い!グリップヒーターは高い!

けど寒いのはマジで嫌だ・・・というワガママな僕が少ない脳みそを使ってアイテムを集めた結果、合計37,439円かかりましたが防寒対策は完璧になりました。

3万7千円とはいえヘルメットやブーツから靴下まで含めているので、いいヘルメットで4万円すると思えば格安なのではないでしょうか?

もっともっと切り詰めることもできますが、これで3年間使うと思えば年1万円ちょっとで初期装備としては悪くないかなと思います。

 

重要なもの順で書いていきたいと思います。

 

①ワークマン 上下ジャケット

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バイク界では割と有名な、ワークマンのコスパ最強の防寒ジャケットです。

毛布を着ながら移動しているかのような温かさで、風を全く通しません。

しかも防水。そしてお値段は¥6,800。

 

既にこれを着て12月はツーリングで1500kmほど走りましたが、0℃を切る気温にならない限り体の冷えを感じることはありませんでした。雪が積もっていても少し寒いな~と思う程度で、さすがに0℃を切ると厳しいですが十分すぎる防寒性能を持っています。

ちなみに、僕はツーリングの時は肌着にヒートテック2枚、セーター1枚、軽めのダウンジャケット1枚を内側に着込んでいます。

 

最安ラインの防寒着で確実なものが欲しい人は、とりあえずワークマンに行ってこれを買っておけば間違いないです。

イグニスの関連商品のイージスレインウェアなど、関連商品には寒さを完全に防げないものもあるため、イージスの防寒防風モデルかどうか確認してから購入しましょう。

 

のオンラインストアでも購入できるようです。しかし僕が着ているモデルは見たところありませんでした( ;∀;)先月買ったのになぜ?

 

 ②フルフェイスヘルメット

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これも冬のツーリングには必須とよく言われています。

僕はもともとジェットヘルメットを持っていましたが、冬になってフルフェイスを使い始めてから防風・防寒性能の違いに驚きました。

何より風が入ってきません。車の中にいるような感覚になります。

ジェットヘルでは首元も顔も風が当たり、夏場は快適ですが冬場では口が腫れるほど冷えます。

 

難点としては、良い物を買おうとするとAraiやSHOEIなど、平均価格が3万円以上になること多いということです。

僕の使っているSHOEIのZ-5はこれまたオークションで中古品を購入したのですが、¥9,000でした。(後継のZ-6が3万8千円ほど)

新品がいいけどそこそこ良いのが欲しい!という人は、ライダーご用達のOGKカブトのフルフェイスがおすすめです。1万5千円もあれば購入できます。

 

 

 

③電熱グローブ & バイク用シガーソケット

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これはKomineのシガーソケット給電タイプの電熱グローブです。

バイクにシガーソケットを取り付ける必要がありますが、ひとたび挿せばエンジンをかけている限りはバッテリーを気にせず使うことができます。

また、グリップヒーターでも良いかもしれません。(電熱グローブよりも難易度が少し上がります)

 

 

 

 価格はアマゾン価格で¥13,520。必須アイテムの中ではもっとも高価で、電源の問題があるので難易度も高いです。

しかし、これなしで0℃の気候を走るのは相当厳しいです。

どれだけライジャケが暖かくても人間は指先・足先などの末端から冷えていきます。

 ちなみに上の商品は本体だけなので、別にバッテリーを購入すればバッテリーで駆動させることもできます。

ツーリングというと一日8時間~10時間ほど走ると思うので2~3時間の駆動では心もとありませんが・・・

 

シガーソケットは何でも良いですが、僕はニューイングのものを使っています。

 

 

 

評判もよく、値段もお手頃で防水性能も悪くないです。

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僕はバンバン200(写真上)にもカブ110にもシガーソケットを取り付けて使っています。

こうするとグリップヒーターを2つ買うよりもお手頃だからです。ツーリングバイクが1台だけの人はグリップヒーターで良いと思いますが、複数になってくると熱源を使いまわせた方がいいですね。

 

④ブーツ、もこもこ靴下

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これはバイク用品である必要は全くありません。

・風を通さない、通しにくい

・シフトアップしてもつま先が痛くならない程度に素材が厚い

・ハイカット

この3つの条件が揃っていれば、ワークマンでもユニクロでもどこで売っているブーツでも良いのではないでしょうか。

もちろん良いものが欲しい人はバイク用ブーツを買うにこしたことはないのですが、1万円以下お断りなものしか売ってません。

 

僕の写真のブーツは東京靴流通センターという格安で作業靴などを売っている店で¥4,000で購入しました。防水です。

靴下はデパートで適当にくるぶしまで完全に覆えるものです。一足400円?

 

実際に12月に何度もツーリングに行ってみて

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上の写真は静岡県富士宮市の田貫湖に行く途中に撮りました。

早朝だったので気温はもちろん0℃以下でした。

カメラを持って山頂をうろうろしていると寒すぎて手が凍えてくるのですが、バイクに乗って山頂にいくまでは割合的に平気でした。(寒いことは寒いけど我慢できる範囲)

冬の峠や山道は本当に寒いです。平地で雪が積もってなくても峠は普通に雪が積もってるなんてザラです。

 

そんな中でグリップヒーターや電熱グローブがあるありがたみといったらもう・・・

ありがたすぎて絶対手放せなくなります。

 

皆様の参考になれば幸いです。